ところでTVというのは、やはり緊張しますね;;
進行役のアナウンサーの方に名前を呼ばれると、ナゼか緊張してしまう自分に初めて気付きました。
名前ではなく、会社名の大東でしたら緊張しない自信が大なのですが。。。。。
そんな緊張の中でしたので、当初考えていた討論上にて訴えたいことが微妙な量だったかもしれません。
今回のテーマは、
環境と
景気(雇用)。
結論から言えば、私個人的には
現在の製造業(大手メーカー&その下請けの
町工場)は、数年前からジリ貧状態である。
日本の国内にある仕事量が足りない状態。
その少量の仕事にまるで砂糖に群がる蟻のように下請けの
町工場が群がる。
それに便乗するようにメーカーは下請けにコストダウンを迫る。
この悪い循環は、回復する見込みがない。
(日本国内における製造業の仕事量の増加も見込めない)
今の
町工場は、ゴールのない我慢比べ状態である。
同業他社が一社倒れ、また一社倒れていく……
絶対量が少ない仕事量に対し、適正な?
町工場の数になるまでそれは続く。
弊社は、防衛省や国交省などの官庁関係の仕事をメインに扱っているため、他所の
町工場さんよりは安定した仕事を扱っているかもしれません。
しかし、弊社も確実に巻き込まれています。
不況という名の負のスパイラルに。
ですので、この部分は番組内で
町工場代表として訴えることが出来たと自分では思います。
(しかも、本番終了直後に無意識のうちに斉藤
環境大臣に対し、「
町工場をよろしくお願いします」と大声で叫んでいる自分がいたりして)
物足りなく感じた方、スイマセン。私のチカラ不足です;;
でも、これから記すことは、訴えることが出来なかったことです。
それは、上記の
町工場(製造業)の現状の苦しみから脱却するため、
環境という分野の新産業を確立してほしいこと。
既存のモノ作りに
環境を考慮した製造方法を加えたモノ作り。
そして、
環境を考慮した発電設備やエコカーなどのモノ作り。
その確立しか、現状の苦しみからは脱せないと考えます。
そのためには、番組内にありました企業の負担も致し方無いと考えます。
ナゼなら、現在の出口の無い「
町工場同士の我慢比べ」はもう沢山だからです。
負担増によって倒れる企業もあるでしょう。
でも、無策による、これ以上の
町工場の共倒れよりはマシだと考えます。
よって、一刻も早く国としてしっかりした政策をうっていただきたい。
これを発言したかったのですが、、、、、
発言しようとした時には、エンディングの用意をしてらっしゃる藤原紀香さんの姿が;;
この時代を生き抜くために弊社では、当ブログやHP運営など取り組んでいます。
その活動の中、弊社ではひとつだけ絶対に守っていることがあります。
それは、
同業他社を食いつぶさないこと
適正単価である他業者の塗装単価のコストダウンだけは、お断りさせていただいております。
同業他社の技術的不具合については積極的に取り組ませていただきますが。。
私としては、完全には高度成長期の頃のような適材適所への
町工場の存在の再現が難しいかもしれませんが、それに近い状態に早くなってもらいたい。
最後に今回の件にてお世話になりました、NHKのKディレクターをはじめとする関係者に御礼申し上げます。
《追記》
皆さん、
環境問題がもしもですよ
もし
明日から急に中東情勢が不安定になり
過去に狂乱物価と呼ばれたようなオイルショックになったら
皆さんならどうしますか?
そう考えてみると、
環境問題って、案外シンプルに考えられる問題かもしれませんね
防衛ほか各官庁向けの金属塗装・焼付け塗装・特殊塗装の大東塗装
TVの方は、
ボクも久しぶりに緊張させて頂きました。
セクションのAさんのご発言の方は、堂々としていて、とても格好良かった〜。
しかし、
環境問題は、
言葉はシンプルですが、行動するのはとても難しく感じます。
環境にやさしい事をすれば、すぐ、自分にプラスになるような事があればしたいのですが・・・。
書いているように、
ホントに、
国の筋の通った対策が、待ち遠しい限りです。
あっ、そうそう、格好よかったといえば、
ヘアスタイルも・・・です!